順調に進むUNI.B.AR

一方、相方の手掛ける『球想球詩』という野球コラムサイトですが、スマートフォン全盛どうしてもブログ形式のサイトではPV数を稼ぎにくいと判断し、こちらもリニューアルさせる事にしました。

UNI.B.ARへのモデル問合せの中には他業種の方からのコラボ企画のご提案なども多数寄せられます。フォトグラファーやイベント企画…その中で僕の目に止まったのが書道家さんからの提案でした。

http://momocamomoca.wix.com/momoca-official

書道

僕は人の書く字がすごく好きです

きれいな字・きたない字問わず直筆で書かれたその字には、書いた人の想いが込められていると思うのです

スマートフォン、PCでのコミュニケーションが当たり前になり字を書く事自体が少なくなった今だからこそ、直筆の暖かさに文字から伝わる意味以上の気持ちを感じる事が出来るからです。

僕がこのコラムを読んだ時の印象がそうでした。

コラムの内容よりも、相方の野球への『想い』をより強く感じたのです。スタート当初は筆文字フォントでロゴを作ったのですが、自分の中でも何かしっくり来なかったんです。そんな時に書道家さんからのご提案があり、コラムサイトのリニューアルも考えていたので、すぐにお願いする事にしました。

力強く、タイトルから想いが伝わってきそうな字

それが今回依頼した内容でした

基本的に文章は読み方があります。横書きなら左から右へ、縦書きなら上から下へ。
今回は『球想球詩』のタイトル作成でしたが、文章と言うよりは初見で伝えるインパクト、ロゴとして一つのアート的な感覚を重視したかった為、続けずに一文字づつ書いて頂きました。
文字の大小バランス配置で全くイメージが変わります。幾通りも作成した中から、これだっ!っと思うものを相方へ提出。
全ての形に意味があり、このロゴに込められた想いも共有する事ができ、コラムサイトリニューアルへと進んでいきました。

球想球詩ロゴ,kyusoukyushi,

球想球詩ロゴ,kyusoukyushi,

相方の野球への想い、僕のUNI.B.ARへの想い

今後もUNI.B.ARを通して他業種の方との交流なども重視し、もっと幅広い分野でUNI.B.ARとしてクリエイトできればと思っています。

つづく